理由5 その他いろいろ

好きなミュージシャンや俳優さんがベジタリアンで
興味を持ち始めたという人もいるようです。
 (現在はベジでなくなってる人もいるみたいです。また、ヴィーガンかどうかは不明です)


ベジタリアンは変わり者ではない

「ベジタリアン」というと日本では少数派なので
変わった人だとか思われて肩身が狭いです。

でも、日本以外の国は違うようです。  Wikipediaより適当に抜粋しました。
2000人程度からしかデータを取ってない国などありますので、詳しくはリンク先でご確認ください。

外国の多くのレストランではベジタリアンメニューを用意しています。

全人口の10%というとAB型の人口より多いので、
他国では普通に市民権を得てることでしょう。

mixiのベジタリアンコミュは10929人も登録しています。(2014年6月)

「ベジタリアン」というライフスタイルは、もっと気軽に取り入れてもいいような気がしました。
日本人の喫煙率は20%なので、ベジタリアンより多いんですよね。。
日本人が毎年海外旅行に行くのは7%ほどだそうです。
このように、ライフスタイルは人それぞれなんです。

その中でもお金がかからずに、セレブや成功者が実践している
ベジタリアン」というライフスタイルは気になりますよね☆
だから気軽にベジタリアンになってみました。

ベジタリアンが喫煙者数を超える日は近いでしょうか!?

 


安全性の不審により

アメリカでは牛を安い飼料で育てるために、トウモロコシ(遺伝子組換え)を使います。
でも、牛は草食なので病気にならないように大量の抗生物質と、
早く成長させるための成長ホルモンをも投与しています。

また、固い赤み肉には牛脂もどきを注入します。(インジェクションビーフ)
牛脂もどきの中身は、還元水飴 ショートニング 植物性蛋白 コラーゲン ポリリン酸Na
酸化防止剤(V.C) 増年多糖類 ph調整剤 グリシン 卵白リゾチーム 化学調味料などです。

全米の75%の牛がレンダリングされた飼料を食べて育てているそうです。
レンダリングとは簡単に言うと動物の死骸を飼料に加工することです。
具体的にはこちらのサイトをご覧ください。(閲覧注意です)
米国肉は大変危険|あなたの寿命を縮める3つの事実

放射線濃度や化学物質も、食物連鎖の上の方へ行くほど濃縮されていくそうです。
特に外食ではどのようなお肉が使われているか分からないので怖いですね。。。


その他

食事の片付けをする時に感じたことですが、
お肉の脂は冷めると固まってしまい、
合成界面活性剤の入った洗剤でないと洗うのが大変です。

お肉や魚を切らなければ、まな板と包丁を漂白したり使い分ける必要もありません。
植物性の食事だけだと、いろいろと楽ですね。

食中毒が起こるのも、お肉と魚が大半です。

生ごみは臭いし、雑菌も繁殖しやすいです。
頼まれても肉料理はしたくないですね。。