作者について

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
作者についてのプロフィールは特に書くことがないので
エピローグ(あとがき)とさせていただきます。


みなさんは「ベジタリアン」という生き方は自分には無縁な気がする、
周りにもいないし、めんどくさそう…と思っているかもしれません。

しかし、世界中でベジタリアンの人口は増え続けています。
※参考「その他いろいろ」のページ


私も普通の一般人です。
でも、大切な情報を得ることができ、
お肉を食べない生き方を選択できたのは恵まれていると思います。

この書籍をパブーで初めて出版したのは2011年です。
その時に予言した通り、ベジタリアンやヴィーガンの食事を実践する人や
興味を持つ人がどんどん増えています。

これからも増えていくでしょう。

でも、あなたはベジタリアンになる必要はありません


小さなできることから挑戦してみて欲しいのです。

・日々の食事への感謝に気持ちを集中してみる
・この本やベジタリアンの情報を広めてみる
・なるべくお肉の消費が少ない食事を選んでみる
・食べ物を買いすぎない、注文しすぎないようにする
・とりあえず、ステーキとか肉の塊は避けてみる
・ベジタリアンの情報をもっと集めてみる
・週に1回からベジタリアンに挑戦してみる(ミートフリーマンデー)
・1日1食からベジタリアンになってみる


私もこんなところからスタートしています。


本当は、乳製品の話や魚の話もありますが
あまり情報が多いと人は心を閉ざしてしまいます。


完璧はムリ!

だから何もしない。



という選択をとってしまう人が多いので、私たちは悲しいのです。


小さな行動を実践するだけで良いのです。
欲張って何もできなくなるよりも
ストレスない程度に、気持ちの良い生き方を選択してください。

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まだまだ、今の日本でヴィーガンになるのは難しいです。
社会的立場や経済力や交友関係、性格など、人それぞれですから
あの人ができているからと無理をしないでくださいね。

例えば、ミートフリーマンデーならばハードルが低いでしょう。?

実際に、世界中でヴィーガンが100人増えたとしても

世界中でミートフリーマンデーの輪が広がった方がはるかに効率よく肉の消費が減ります。

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都庁の食堂を始め、月曜日だけベジメニューを導入しているレストランがありますので

?ぜひ、月曜日は土日のデトックスも兼ねてベジタリアンに挑戦してみてくださいね。

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倫理観・道徳観というのは人それぞれなので
この話が重要だと感じない人もいると思います。
いかに行動するかどうかも人それぞれだと思います。

私はベジタリアンになれともベジタリアンになるなとも言いません。
ベジタリアンが正しいとも間違っているとも言いません。

私がなぜ、肉食反対デモに参加しないのか
それは、自分が相手の立場だったら嫌な思いをするからです

自分が好きなものや、自分の価値観を否定されたくないです

ネット上で言い争っているのをたまに見ます
どちらの気持ちもわかりますが、
ベジタリアンを批判する人にはとりあえずすべて読んで欲しいです

それで、
もっと早く知りたかった!
と思うかもしれないですし
考えが変わらないかもしれないです

大事なのは「何が正義か?」ではないと思います

みんながお互いを尊重しあって仲良く暮らしていきたい

周りに流されず自分らしく生きた時、本当の幸せが訪れると思います。

どのような生き方を選択するかは、あなたが決めてください。

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私にとってベジタリアンは、自分に正直になろうとした道のひとつでした。

少しずつでも正直な道を選ぶようにすると、自分の好みがわかってきて

仕事や趣味や人間関係までもが本当に自分に合うものを見つけられるようになるのです。

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ちなみに、アメリカではセレブや知識階級にベジタリアンや無宗教の人が多いそうです。

どういう意味か分かりますか?
自分で考え、自分の人生を生きる人たち
が彼らなのだと思います。
(差別的に聞こえたら申し訳ありません。)



愛の反対は無関心」byマザーテレサ

無知が悪を生む」byカミュ

「知れば感じる、感じれば動く、動けば変わる」 byてんつくマン

無知を恐れてはいけない、それよりも偽りの知識を恐れよ」byパスカル

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最後まで読んでくださってありがとうございました!!

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もちまい


私が参考にした資料一覧です。

こちらの中でさらに情報元が書かれています。(英語だったりするので個人でお調べください)

  1. エコベジー 日美子さんのブログ
  2. HOPEforANIMALS
  3. 菜食のススメ.com
  4. 肉食.com
  5. 生き方を考える広場
  6. PETA.org
  7. アニマルライツセンターでもらえる資料たち
  8. その他