日枝神社 東京十社巡りB
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日枝神社 東京十社巡りB
パワスポ 2014.5.17
東京十社巡り、第三社目は「日枝神社(山王さま)」を紹介します。
都心・オフィス街に突如現れる大きな鳥居と広い階段が印象的な神社です。


額には「山王日枝神社」と書かれています。鳥居の下(手前)に立っているのは母です(笑)

基本情報
  • 名称:日枝神社(ひえじんじゃ)(山王さま)
  • 御祭神:大山咋神(おほやまくひのかみ)
  • 住所:東京都千代田区永田町2丁目10番5号
  • アクセス:地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅 徒歩3分 その他
  • 開門時間:4月〜9月:午前5時〜午後6時、10月〜3月:午前6時〜午後5時
  • 電話番号: 03-3581-2471
  • webサイト:http://www.hiejinja.net


アクセスは便利で、国会議事堂前駅、赤坂駅、赤坂見附駅からも近いです。

日枝神社のHPには溜池山王駅の7番出口と、駅の案内には5番出口と書かれていますが、私は6番出口が一番便利だと思います。でも、キャピトルホテルに直結しているので遠慮して5番より出ます。

5番出口は国会議事堂(衆議院第一議員会館)の真後ろになり、その横に竹やぶの美しい坂道があります。チラっと覗いてみてください。

日枝神社は坂道と反対方面、道路を渡ってキャピトルホテルの右横に階段がありますので、そちらを上ると表参道の正面に出ます。


※階段の上に見えるのが神門です。後で紹介します。

日枝神社は関東では初め、川越に作られたそうです。(近江日枝神社より勧請(かんじょう)
川越の喜多院の中に国指定文化財の日枝神社がございます。
喜多院ができた頃と同時だそうなので830年…?すごい古いですね!

そこから1478年に勧請したのが赤坂日枝神社だそうです。
※勧請した神社を分祀・分社というようです
江戸城を築く時に、江戸城の鬼門の守り神として日枝神社が置かれました。


こちらがウェブサイトよりお借りした境内案内図です。 最初の写真は、左側にある「山王鳥居」です。7番出口か出るとそちらになります。

地図内26番は「山王橋」で、広くて大きくて綺麗な階段があります。
エスカレーターまであります! この辺りは近代的で、平成12年にできたそうです。


階段を上ると、御食事処、結婚式場、社務所がございます。 山王茶寮」は、お寺ではないので特に精進料理のようなものではありませんでした。
おしることお団子とあんみつはビーガンの方でも食べられそうです。

日枝あかさか」は結婚式場ですが、小さいので打ち合わせとかするだけの場所なのでしょうかね。結婚式したことないのでよくわかりません(笑)


右へ進むと「南神門」がありますが、まだ入りません。 この日、大きな銀杏の木が綺麗に色づいていました

この銀杏の木の方へ進むと左手に無料で見られる宝物殿(ほうもつでん)があります。 (右手に車両入り口の女坂) 国宝・重要文化財の日本刀や、徳川家ゆかりの品が展示されています。
タダですので、興味のある方はぜひじっくりご覧になってみてください。

宝物殿の隣に手水舎があります。 日枝神社の神紋は「二葉葵」なのですが、こちらは「三つ巴」なのですね。
ところどころ「三つ巴」の紋がありました。
八幡様の神紋が「三つ巴」のようで、富岡八幡宮でも使われていました。 落ち葉と夕暮れの日差しがキラキラと綺麗でした。


こちらの手水舎の横に「山王男坂」があります。
表参道から来たい方は、溜池山王5番出口を出ましょう。

山王男坂を上がると正面に「神門」があります。 なんとも色鮮やかで美しいですね!

門正面左右では左大臣・右大臣随身像が門番をしています。


※天気が良すぎてガラスに反射してしまったので斜め構図になっています。

こちらが門の反対側です。 反対側には猿がいます。 古くから日枝神社のお遣いは猿といわれ、このように夫婦の猿が安置されています。
夫婦円満や子授けの守り神として人気で、猿のかわいいお守りが売られています。

さらに、写真ではよく見えませんが、正面上部にあった「日枝神社」の扁額、裏側は「皇城之鎮」と書かれています。日枝神社は皇居(当時の江戸城)の裏鬼門を守っているという意味です。


神門を入ると正面に社殿が現れます。


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